Q
顧客を削除する方法について
A
顧客を削除する手順
ClientXの連絡先管理画面から、顧客情報を削除することができます。削除は以下の手順で実行してください。
- 連絡先一覧画面にアクセス
- 削除したい顧客を検索して選択
- 顧客詳細ページを開く
- 画面右上の「削除」ボタンをクリック
- 確認ダイアログで「削除する」を選択
誰が削除できるか
ClientXでは、データの整合性とセキュリティを保つため、顧客情報の削除権限が制限されています。
削除可能なユーザー
- 登録者本人: 顧客情報を最初に登録したユーザーは、その情報を削除できます。
- 契約者: 契約者権限を持つユーザーは、同じ契約企業内のすべての顧客情報を削除できます。
ポイント: 一般ユーザーは、自分が登録した顧客情報のみ削除可能です。他のユーザーが登録した顧客情報を削除する必要がある場合は、契約者権限が必要になります。
権限エラーが表示される場合
顧客を削除しようとした際に「この連絡先を削除する権限がありません」というエラーが表示される場合は、以下の理由が考えられます。
- 顧客情報の登録者ではない
- 契約者権限を持っていない
- 異なる契約企業に属する顧客情報にアクセスしようとしている
対処方法
- 自分の権限を確認する(アカウント管理画面から確認可能)
- 契約者権限が必要な場合は、管理者に権限付与を依頼
- 登録者本人に削除を依頼する
削除される関連データ
顧客を削除すると、その顧客に関連する以下のデータも一緒に削除されます。
削除されるデータ
- タスク: 顧客に紐づくタスク(対応履歴を含む)
- アセット: タスクに添付されたファイルやドキュメント
- タグ関連付け: 顧客に設定されていたタグ情報
削除されないデータ
- 見積書: 会計記録として保持されます
- 請求書: 会計記録として保持されます
重要: 見積書や請求書は会計上の記録として保持する必要があるため、顧客を削除しても削除されません。これらのドキュメントは引き続きシステム内に残ります。
登録者を確認する方法
削除したい顧客情報が誰によって登録されたかを確認することができます。
- 連絡先一覧画面にアクセス
- 顧客の詳細ページを開く
- 左側の「連絡先情報」セクションを確認
- 「その他情報」フィールドに登録者の名前が表示されます
削除できない場合の対処法
削除ボタンが表示されない、または削除できない場合は、以下を確認してください。
確認事項
- 権限の確認: 登録者または契約者権限があるか確認
- 契約企業の確認: 同じ契約企業に属する顧客情報か確認
- セッションの確認: ログインセッションが有効か確認(必要に応じて再ログイン)
- ブラウザキャッシュ: ブラウザのキャッシュをクリアして再度試行
問題が解決しない場合
上記の対処法を試しても問題が解決しない場合は、システムエラーの可能性があります。その場合は、以下の情報を記録してサポートチームにお問い合わせください。
- 削除しようとした顧客の名前またはID
- エラーメッセージの内容(スクリーンショットがあると尚良い)
- 操作を行った日時
- 使用しているブラウザとバージョン
複数の顧客を一括削除する
現在のバージョンでは、顧客の一括削除機能は提供されていません。複数の顧客を削除する場合は、それぞれ個別に削除操作を行う必要があります。
ヒント: 削除作業を効率化したい場合は、連絡先一覧画面の検索機能やフィルター機能を活用して、削除対象の顧客を絞り込んでから順次削除すると作業がスムーズになります。
2026年03月27日