Q
対応履歴が保存されない
A
対応履歴が保存されない原因と対処方法
ClientXでは、連絡先、取引先、プロジェクトの詳細画面から対応履歴(タスク)を作成・保存することができます。対応履歴が保存されない場合、以下の原因と対処方法をご確認ください。
主な原因と対処方法
1. 必須項目が入力されていない
対応履歴を保存する際、以下の必須項目をすべて入力する必要があります:
- タスク件名: 対応内容を簡潔に入力してください
- 担当者: 担当者を少なくとも1名選択してください
- 期限日: タスクの期限を設定してください
必須項目が未入力の場合、保存ボタンをクリックしても警告メッセージが表示され、保存できません。警告メッセージをご確認の上、不足している項目を入力してください。
2. 権限が不足している
対応履歴を保存するには、以下のいずれかの権限が必要です:
- 連絡先の対応履歴: 連絡先の閲覧権限および編集権限
- 取引先の対応履歴: 取引先の閲覧権限および編集権限
- プロジェクトの対応履歴: プロジェクトへのアクセス権限
権限が不足している場合、「保存」ボタンが表示されないか、保存時にエラーメッセージが表示されます。権限については、管理者にお問い合わせください。
3. ネットワークエラーやタイムアウト
ネットワーク接続が不安定な場合や、通信がタイムアウトした場合、対応履歴が保存されないことがあります:
- インターネット接続を確認: 安定したネットワーク環境でご利用ください
- ページを更新: ページを更新(F5キーまたはCtrl+R)してから、再度保存をお試しください
- ブラウザのキャッシュをクリア: ブラウザのキャッシュを削除してから再度アクセスしてください
4. ブラウザの問題
使用しているブラウザやバージョンによって、正常に動作しない場合があります:
- 推奨ブラウザ: Google Chrome(最新版)、Microsoft Edge(最新版)、Firefox(最新版)のご利用を推奨します
- ブラウザを最新版に更新: ブラウザが最新版にアップデートされているか確認してください
- プライベートモードで確認: ブラウザのプライベート(シークレット)モードで同じ問題が発生するか確認してください
- ブラウザの拡張機能を無効化: 広告ブロッカーなどの拡張機能が影響している可能性があります。一時的に無効化してお試しください
画面別の対応履歴作成方法
連絡先一覧から対応履歴を作成する場合
- 連絡先一覧画面を開きます
- 対応履歴を記録したい連絡先を選択して、詳細画面を開きます
例: 連絡先詳細画面 - 画面上部の「タスク」タブをクリックします
- 「新規タスク作成」ボタンをクリックします
- 必須項目(タスク件名、担当者、期限日)をすべて入力します
- 「保存」ボタンをクリックして、対応履歴を保存します
取引先一覧から対応履歴を作成する場合
- 取引先一覧画面を開きます
- 対応履歴を記録したい取引先を選択して、詳細画面を開きます
例: 取引先詳細画面 - 画面上部の「タスク」タブをクリックします
- 「新規タスク作成」ボタンをクリックします
- 必須項目(タスク件名、担当者、期限日)をすべて入力します
- 「保存」ボタンをクリックして、対応履歴を保存します
プロジェクト一覧から対応履歴を作成する場合
- プロジェクト一覧画面を開きます
- 対応履歴を記録したいプロジェクトを選択して、詳細画面を開きます
例: プロジェクト詳細画面 - 画面上部の「タスク」タブをクリックします
- 「新規タスク作成」ボタンをクリックします
- 必須項目(タスク件名、担当者、期限日)をすべて入力します
- 「保存」ボタンをクリックして、対応履歴を保存します
保存後の確認方法
対応履歴が正常に保存されたかを確認するには:
- タスク一覧に表示されているか確認: 「タスク」タブ内のタスク一覧に、今保存した対応履歴が表示されているか確認してください
- 成功メッセージの確認: 保存が成功すると、画面上部に「タスクを作成しました」などの成功メッセージが表示されます
- タスク詳細の確認: 作成したタスクをクリックして、詳細画面で入力内容が正しく保存されているか確認してください
上記で解決しない場合
上記の対処方法を試しても対応履歴が保存されない場合は、以下の情報をご用意の上、管理者またはサポート窓口までお問い合わせください:
- 発生した日時
- 使用しているブラウザとバージョン
- エラーメッセージの内容(表示された場合)
- 対応履歴を作成しようとした画面のURL
- 問題が発生する前に行った操作
2026年03月30日