Q
対応履歴を編集する方法
A
対応履歴の編集について
ClientXでは、対応履歴の編集は直接行うことができません。対応履歴を編集する場合は、一度該当の対応履歴を削除した後、新しく対応履歴を作成する必要があります。以下では、連絡先一覧を例に手順を説明します。
対応履歴の作成・削除が可能な場所
ClientXでは、以下の3つの画面から対応履歴の作成・削除が可能です:
- 連絡先一覧: 連絡先一覧画面から各連絡先の対応履歴を管理できます
- 取引先一覧: 取引先一覧画面から各取引先の対応履歴を管理できます
- プロジェクト一覧: プロジェクト一覧画面から各プロジェクトの対応履歴を管理できます
連絡先一覧から対応履歴を編集する手順
ステップ1: 対応履歴の削除
まず、編集したい対応履歴を削除します:
- 連絡先一覧画面を開きます
- 対応履歴を編集したい連絡先を選択して、詳細画面を開きます
例: 連絡先詳細画面 - 画面上部の「対応履歴」タブをクリックします
- 削除したい対応履歴の右側にある「削除」ボタン(またはゴミ箱アイコン)をクリックします
- 確認ダイアログが表示されたら、「削除」をクリックして削除を実行します
注意: 削除した対応履歴は復元できませんので、削除前に内容をメモしておくことをお勧めします。
ステップ2: 新しい対応履歴の作成
削除後、修正した内容で新しく対応履歴を作成します:
- 同じ連絡先の詳細画面の「対応履歴」タブで、「新しい対応履歴を作成」ボタンをクリックします
- 対応履歴の情報を入力します:
- 対応日時: 対応した日時を選択します
- 対応内容: 修正した内容を入力します(10,000文字以内)
- 対応方法: 電話、メール、訪問、オンラインなどの対応方法を選択します
- 対応者: 対応した担当者を選択します
- 次回アクション: 必要に応じて次回のアクション予定を入力します
- 「作成」ボタンをクリックして保存します
取引先一覧から対応履歴を編集する手順
取引先の場合も、連絡先と同様の手順で対応履歴を編集します:
- 取引先一覧画面を開きます
- 対応履歴を編集したい取引先を選択して、詳細画面を開きます
例: 取引先詳細画面 - 画面上部の「対応履歴」タブをクリックします
- 編集したい対応履歴を削除します
- 修正した内容で新しく対応履歴を作成します
プロジェクト一覧から対応履歴を編集する手順
プロジェクトの場合も、同様の手順で対応履歴を編集します:
- プロジェクト一覧画面を開きます
- 対応履歴を編集したいプロジェクトを選択して、詳細画面を開きます
例: プロジェクト対応履歴画面 - 画面上部の「対応履歴」タブをクリックします(またはURLの末尾に「/histories」が付いている画面にアクセスします)
- 編集したい対応履歴を削除します
- 修正した内容で新しく対応履歴を作成します
対応履歴編集時の重要な注意事項
削除前の確認事項
- 内容を記録: 削除する前に、対応履歴の内容(対応日時、対応内容、対応方法、担当者など)をメモまたはスクリーンショットで記録しておいてください
- 削除権限を確認: 対応履歴を削除するには、一般ユーザー以上の権限が必要です。また、他のユーザーが作成した対応履歴を削除するには管理者権限が必要な場合があります
- 復元不可: 削除した対応履歴は復元できませんので、削除操作は慎重に行ってください
- 関連情報の確認: 対応履歴に添付ファイルがある場合、削除すると添付ファイルも削除されます
新規作成時の注意事項
- 対応日時の設定: 元の対応日時を維持したい場合は、削除前にメモした日時を正確に入力してください
- 担当者の指定: 元の担当者と同じ担当者を指定したい場合は、担当者選択で該当のユーザーを選択してください
- 対応内容の引用: 修正する部分以外は、元の対応内容をそのまま入力してください
- 作成日時の記録: 新しく作成した対応履歴の作成日時は、実際に作成した日時になります(元の作成日時ではありません)
対応履歴の削除・作成ができない場合
「対応履歴を削除する権限がありません」と表示される
- 権限を確認: あなたのアカウントに対応履歴を削除する権限があるか確認してください
- 作成者を確認: 他のユーザーが作成した対応履歴を削除する場合、管理者権限が必要です
- 管理者に連絡: 権限が不足している場合は、契約企業の管理者に連絡して権限を付与してもらってください
削除ボタンが表示されない
- 画面を再読み込み: ページを更新(F5キーまたはCtrl+R)してみてください
- 対応履歴タブを確認: 「対応履歴」タブが正しく選択されているか確認してください
- ブラウザのキャッシュをクリア: キャッシュが原因でボタンが表示されない場合があります
- 別のブラウザで試す: Chrome、Safari、Edge、Firefoxなど、別のブラウザでアクセスしてみてください
新しい対応履歴が作成できない
- 必須項目を確認: 対応日時、対応内容、対応方法は必須項目です。すべて入力されているか確認してください
- 文字数制限を確認: 対応内容は10,000文字以内で入力してください
- 日付形式を確認: 対応日時は有効な日時形式で入力してください。カレンダーアイコンから選択すると確実です
- ページを再読み込み: エラーが発生した場合は、ページを更新して再度お試しください
代替方法:コメント機能の活用
対応履歴の内容に補足や修正事項を追加したい場合、対応履歴を削除せずに、新しい対応履歴を追加して「前回の対応履歴の修正・補足」として記録する方法もあります。この方法であれば、履歴の流れが保持され、誰がいつ何を修正したかが明確に残ります。
補足対応履歴を作成する手順
- 連絡先、取引先、またはプロジェクトの詳細画面の「対応履歴」タブを開きます
- 「新しい対応履歴を作成」ボタンをクリックします
- 対応内容に「【修正】」「【補足】」などのタグを付けて、修正・補足内容を記録します
例: 「【修正】前回の対応履歴(2026年3月28日)の訪問時間について、14時ではなく15時でした」 - 「作成」ボタンをクリックして保存します
この方法であれば、元の対応履歴を残しつつ、修正内容も記録として残すことができます。
2026年03月30日